公共建造物を見学するツアーに行ってみましょう

巨大建造物が好きな方におすすめ

一般的な名所旧跡を訪問する国内旅行が物足りない方におすすめの旅行は、公共建造物を見学する事に特化したツアーやイベントであり、最近では国の機関も本格的に取り組みを始めています。代表的な建造物は、ダム・高速道路の建築現場やジャンクション・巨大放水路などが挙げられ、これらの建造物を見るためだけに2〜3時間程度かけて都心から出掛ける方もいます。

ダムに行く場合の注意点

水資源を管理するダムは、その多くが標高の高いエリアや郊外に立地している事から、交通アクセスはあまり良くありません。自家用車が無い場合は、鉄道を使ってダムの最寄り駅まで向かい、そこからタクシーや路線バスに乗るケースがほとんどです。路線バスに関しては便数がほとんどない可能性もあるので、帰りに乗る便の確認は必ずしておいて下さい。

高速道路の建築途中の現場や完成現場を見てみる

新規に開通する高速道路は、遺跡発掘・トンネル工事・掘割の造成といった作業に関しての見物が可能になっている事が多く、一部の現場では見学会を開催するケースもあります。個人で行く場合は、工事の迷惑になってしまう事もあり得るので、工事事務所に立ち寄って許可を得てから、安全面に配慮して見学するのがおすすめです。

最近人気の巨大放水路

埼玉県のある都市には、大規模洪水に対応出来る巨大放水路の整備を進めており、地下の巨大神殿としてテレビで取り上げられる機会がありますが、そこでは定期的に見学会を開催しています。普段はあまり見られない公共物を見る機会になっているので、インフラ整備や洪水対策に興味を持っている場合は参加してみましょう。

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