姫路市内にはこんなに隠れた名所があるの?

姫路市内にある隠れた異国とは

兵庫県内でも隠れた名所のひとつとして知られているのが、姫路城十景のひとつに数えられている名古山霊苑です。姫路市内の市営墓地として知られ、多くの有名人や戦没者を悼む墓が立てられています。
公園内では、姫路城が他では見られない姿で見えるだけではなく、仏舎利塔の豪華絢爛なつくりも魅力的です。昭和29年にインドの首相から送られた仏舎利を保管する建物として建てられた仏舎利塔は、インドやネパール独特の建物を模した形となっており、日本にいながらにして異国情緒を味わえるでしょう。ドームだけではなく、金色の魚をかたどった噴水など、見ているだけで時間のたつのを忘れる幻想的な景色が見られるでしょう。国内旅行のツアーで立ち寄る場所ではありませんが、フリープランで出かけたときに、隠れた名所として立ち寄る人は少なくありません。仏舎利塔の幻想的な建物は撮影許可されているため、SNSにアップする人は多いといわれています。

映画やドラマの撮影に使われた名のあるお寺

姫路市内にはまだ隠れた名所がたくさんあります。書寫山圓教寺(しょしゃざんえんきょうじ)も苑ひとつです。圏内でも見事な紅葉が見られるスポットとして知られており、ハリウッド映画や国内大河ドラマの撮影で使用された実績もあります。ロープウェイで上りますが、舗装されていない道を歩くことになるため、ハイキングやトレッキングできるような装備で出かけてください。西の比叡山とかつては呼ばれた修行場で、建立した僧がまだ根のある木に観音様を彫って、彫った木の周辺に寺を建立したという説があります。決して派手さのあるお寺ではありませんが、名のある古刹らしく、わび・さびを体現している寺といえるでしょう。

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